婚活LINE塾 会話の主人公はあなたじゃない

兵庫西宮結婚相談所縁結びサロンMust beです。
今日はある男性会員様から頂いた
LINEのお悩みをご紹介させて頂きます。
「女性とのLINEが苦手です。女性から好かれる、
好感を持って頂けるLINEのやり方を教えて下さい!!」
34歳男性です。
彼はお見合はわりと成功します。
ただそのあと大概1,2回で振られる事が本当に多くて。
「多分僕のLINEだと思うですよね。
最初はテンポよくきていても途中から来なくなることが多くて・・・」と。
実際彼のLINEのやり取りを見せて頂きました。
例えば、彼女が
「今日は月末で仕事が多くて残業(涙)けっこう疲れちゃいました」
とのメッセージ。これへの彼のお返事・・・。
「お疲れ様です!!僕も今日残業で先ほど会社をでました。
僕の部署が○○で○○なので、ほんと嫌になりますよ。
でも僕は○○をして○○の仕事がしたいので頑張ろうと思っています。
僕は明日も残業になりそうですよ」・・・・・。
(ツッコミどころ満載です(^^;)
またある日のLINE。
彼女が
「今日のランチは栗とキノコのパスタを食べました。そういえばそんな時期ですよね~」
これに対する彼のお返事が・・・。
「僕はカレーを食べました。カレーはやっぱりインドカレーが好きです。
ナンが美味しくてお代わりしたんですよ。3枚も(笑)」
(あれ?彼女の栗とキノコのパスタは??)
私はこれをみて、「ああ、これは駄目だ」と思いました。
皆さん何が駄目かわかりますか?
まず、LINEの会話の主人公が全部「自分」になってしまっているんです。
お相手のトークを全部自分のトークにしてしまう・・・。
これだとせっかくLINEをしてきているお相手は
なんだかモヤモヤしてしまいます。
お見合いで出会って、まだまだ関係性の薄い間柄の際は、
とにかく相手を主人公にしたLINEを心がけるこれが大事です。
例えば、
「今日は月末で仕事が多くて残業(涙)でけっこう疲れちゃいました」このLINE。
彼の自分の残業の話は少しでいいんです。
これは、
「残業お疲れ様です。月末はなんだが仕事が増えますよね。
僕も忙しいです。お互いピークを過ぎたら
美味しいものでも食べに行ってパワーつけましょう!!」
くらいの感じ。
自分の情報も教えつつも、相手に寄り添って励ましている。
そしてさりげなく食事へのお誘い。
栗とキノコのパスタのLINEも、彼のカレーの話は少しでいいんです。
3枚食べたエピソードはお会いした時に
話すくらいでいいと思います(^^;
これも良い感じのお返事としては、
「栗とキノコ、今、ちょうど時期ですね~、美味しいですよね。
僕は何故かカレーを食べましたが(笑)。
モンブラン食べたくなってきたなぁ。モンブラン好きですか?」みたいな感じです。
相手のトピックに共感しつつも、
あくまでも相手が会話の主人公に話を持っていく。
その寄り添った気持ちを添える事が大切なんです。
そしてさりげなく次のデートへのお誘いができれば、尚良しですよね。
きっと自然にできている方も沢山いるかと思います。
ただ、なんとなくLINEがうまくいかない、
苦手だなって方は、心掛けてみて下さいね。
でもこれ何気に難易度高しだと思います。
まずは意識だけでもしてみて下さいね。
今や、LINEは本当に大切な婚活のツールです。
どう使いこなすかはあなた次第です(^^)。
婚活LINE塾、これからもちょこちょこ書かせて頂きますね。
