真剣交際で破局してよかった!

兵庫西宮縁結びサロンMust beです。
先日弊社の会員様が真剣交際まで進んだのに破局となりました。
せっかく真剣交際まで進んだのに、何故?
と思われる方もいるかもしれません。
でも深くお相手と関わっていく中で、
お相手だけでなく周りの環境や状況で、
お別れの選択を選ぶ方もいるのです。
また、真剣交際へ入って、結婚への「決め事」が増えて行く中で、
相手の本性を知ってしまった、なんて理由の場合もあります。
以外にも優柔不断だった、自分本位だった、などなど。
ただ,破局となった皆さんが良くいう台詞があります。
「このタイミングで分かって、破局しておいてよかった!!」
そう、あの段階で分かっていたから、
取り返しがついた、破局があったからこそ、より良い方に出会えたと。
では、真剣交際へ進んでからの破局、
実際はどれくらいの確率なんでしょうか。
2024年発表のIBJの成婚白書では、
真剣交際まで進んでも2~3割のカップルが破局している、とのデータがでていました。
なので、わりと無い訳では無い(^^;
理由は様々・・・。
今日は真剣交際まで進んだのに破局する理由。
につていお話したいと思います。
プロフィールだけでは分からない事がある!
相談所の活動では、事前にお相手のプロフィールを知った上で、
お相手と出会っていけるのが強みです。
学歴や職業や年収、家族構成などなど、
基本的な情報は出会う前にある程度知る事ができます。
しかし、やはりすべての情報が知りえる訳ではないのです。
プロフィール上では見えてこない情報が隠れていたりします。
例えば子供。「希望する」になっていた、
これはプロフィールから分かる情報です。
でも欲しいと思っている時期が違っていた・・・・。
男性 結婚後2,3年後でいいと思っていた、女性 結婚後できるだけ早く・・・。
こんな事はよくあります。
住まいにしてもそう。
同居は「希望しない」になっていた。
でも、できれば実家の近くには住みたい。
できれば実家と同じ駅がいい
と思っていた・・・。などなど、
プロフィール上だけでは解読できない事がいっぱいです。
気持ちから入る恋愛結婚のように、
お互いを良く知り、
「好きだから仕方ないか」なんて思えるくらいに、
二人の関係性が深くなっていたらいいのですが、
そうでない段階の場合は、
この隠れた情報の相違が大きなすれ違いになったりします。
だからこそ、結婚観を話しておこう
上記のようなことを避けるためにも、
仮交際の段階で少しずつお互いの結婚観を話しておくことが大切です。
仮交際の段階で早いと思われるかもしれませんが、
真剣交際へ進んでからの破局を防ぐためにも大切です。
条件や希望は違ってあたりまえ。
どれだけ「互いに歩寄っていく事ができるのか」これが大事だと思います。
条件で合わないから無理ではなく、
より幸せな結婚をしたのならば、
一緒にいたい、と思った方とどこまで歩み寄っていけるのか?
これが擦り合わせだと思います。
「真剣交際で分かってよかった」
本当にそうなんです。
結婚後に分かるより、この段階で分かってよかったのです。
「?」「?」と懸念を思いながら進めていくよりは、
駄目と思ったら終了する勇気も必要です!!
交際が終わるのは悲しい事です。
また最初からお見合いから始めるのか~って、
気持ちが萎えてしまうのもわかります。
でもそれが相談所の良さだったりもします。
また次のご縁に向かう事ができる、これが相談所の強みです。
あなたの人生を決める大切な結婚だからこそ、
流れに任せずより確実な人を選んで欲しいなと思います。
