WBCと美容院 ~憧れるはやめられない笑~

兵庫西宮市結婚相談所縁結びサロンMust beです。

もうすぐWBCが始まりますね。

なんて書くと野球好きなようですが、

さほど好きではないです(笑)。

さほど興味もないです(笑)。

でもね、やっぱりWBCは違います!!

日本代表頑張ってほしいですね。

前回のWBCの時、有名になった言葉、

「憧れるはやめましょう」

この言葉を聞いた時、ふと思い出したことがあります。

昔、某有名女優さんに憧れて、

同じ髪型にしてくださいと、

美容室に行った事がありました。

美容師さんは、一瞬だけ固まりました。

ほんの0.5秒くらい。

そして美容師さんの渾身の

「いけますよ。」

その言葉を、私は希望として受けとりました。

仕上がり。

案の定憧れの女優さんには、

なれませんでした。

というか、なれるわけがない(笑)。

骨格も違う。

髪質も違う。

そもそも歩んできた人生が違う。

でも、鏡の中の私も、

悪くはなかったんですよ。

でも、なんか違うんです。(そりゃそうだ)

帰り道、ショーウィンドウに映った姿を二度見しちゃいました。

「え、誰なん(笑)?」

憧れがあるのは、悪くない。

むしろ大事だと思います。

でもね、似合うかどうかは別問題。

美容室で一番難しい質問は、

「どんな感じにしますか?」これだと思います。

だって、みんな、本当は、

自分がどうなりたいのか、

案外ちゃんと分かっていないんです。

だから人は、

誰かの写真を差し出すのかもしれません。

分かりやすい理想を借りてくるんです。

でもハサミが入っていくうちに、

少しずつ現実を思い出す(笑)。

そうして出来上がるのは、

コピーではなく、調整された自分仕様なんですよね。

みんなが素敵と言うスタイルと、

自分にしっくりくる形は、違うことがあります。

派手さよりも、落ち着き。

話題性よりも、安心感。

婚活もきっと同じ。

みんなが素敵と憧れる人が、

必ずしもあなたに合うとは

かぎりません。

あの日、最後に美容師さんが言った言葉。

「次は、もう少し“似合う感じ”でいきましょうか。」

優しい現実がそこにありました(笑)。

人生を一緒に歩く相手を考えるときも、

きっと同じです。

憧れだけでは続かない。

でも、似合うものはちゃんと残ります。

女優になんてなれなくても、

鏡の中の自分がいつも幸せそうなら、それでいいんです。

なりたい誰かを追いかけるより、

ちゃんと似合う自分でいるほうが、

たぶん長く続くと思います。

……とはいえね、

今でもたまに、

雑誌を見ながら

「これなら、いけるんちゃう?」

と思ってしまう私です(笑)。

相変わらず学べない女です。

兎にも角にも、今年も日本は大活躍してくれるだろうな!!

カンバレ日本!!

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