ハイスぺ男性に好かれる女性は、話し上手ではありません。

兵庫西宮の結婚相談所、縁結びサロンMust beです。

先日、お見合い前の女性会員様からこんな質問をいただきました。

「明日のお相手は医師なんですが、何か医療系のドラマを観て行った方がいいですか?」

思わず笑ってしまいました(笑)。

でもその一方で、

「少しでもお相手のことを知っておきたい。」

そんなお気持ちがとても素敵だなと思いました。

医師に限らず、お相手が難関大学卒だったり、

大手企業にお勤めだったりすると、

「何を話せばいいんだろう…」

「頭が良さそう…」

「私なんかじゃ退屈だと思われないかな…」

そんなふうに急に自信がなくなってしまう方、

実はとても多いんです。

……私もその一人かもしれません(笑)。

でも、安心してください。

医師だからといって、

毎日医学書を読んでいるわけでもありませんし、

休日に人体模型を眺めているわけでもありません(笑)。

ちゃんと笑いますし、疲れたらゴロゴロもします。

つまり、肩書きの前に「一人の男性」なんです。

実際、その日のお見合いで彼女が話したのも、

医学の話ではありませんでした。

「お仕事、お忙しいですよね。

休日はどんなふうに過ごされているんですか?」

そんな何気ない一言から、

「実は最近サウナにハマっていて…」

「サウナいいですよね!」

と会話が弾み、その後も自然と話が広がっていったそうです。

婚活では、「何を話すか」が大事だと思われがちですが、

本当に大切なのは、

「相手に興味を持つこと」。

難しい話題を用意するよりも、

「それってどういうことですか?」

「楽しそうですね。」

「もっと聞かせてください。」

そんな一言の方が、相手の心にはずっと残ります。

これまでたくさんのご成婚者様を見てきて、

私が感じることがあります。

成婚される方は、必ずしも「話し上手」ではありません。

むしろ、

「聞き上手」

「気遣い上手」

「褒め上手」

そんな方が本当に多いんです。

しかも、それを自然にできる方は、本当に無敵です!!

だから、お見合いで緊張して、

「何を話そう…」

と頭が真っ白になったら、

こんなふうに考えてみてください。

目の前にいるのは、

「34歳の医師」ではなく、

休日にはサウナへ行って、美味しいものを食べて、

家でのんびり過ごしている一人の男性。

そう思うだけで、不思議と肩の力が抜けるものです。

婚活では、条件を見ることももちろん大切です。

でも、それ以上に大切なのは、その人自身を知ろうとする気持ち。

肩書きなんて気にせず、一人の人として向き合うだけで、

不思議と緊張は和らぐものです。

その姿勢は、どんな会話のテクニックよりも相手に伝わります。

次のお見合いでは、

「何を話そう?」

ではなく、

「どんな人なんだろう?」

そんな気持ちで会ってみてください。

きっと会話は自然と弾み、ご縁も少しずつ近づいてくるはずです。

お問い合わせお問い合わせ