お見合いでお断りが続くあたなへ

兵庫西宮の結婚相談縁結びサロンMust beです。
お見合いが終わって帰る頃は、
「今日は楽しかったな。」
「またお会いできたらいいな。」
そんな気持ちだったのに…
夜、お風呂に入って、
布団に入って、
部屋が静かになった頃。
「やっぱり、あの返事がよくなかったかな。」
「笑い方、変やった?」
「もっと別の話題にしたらよかった?」
「……いや、服?髪型?もしかして全部?」
……ストップ!!
夜のあなたは、たぶん、「世界一厳しい婚活評論家」になっています(笑)。
夜の脳は、ちょっぴりネガティブ。
実は、人は疲れている夜ほど、物事を悪い方向へ考えやすいと言われています。
だから、お断りの連絡が来たり、お見合いが思うようにいかなかった日は、
「もう婚活に向いてないかも。」
「私には魅力がないのかな…。」
そんなふうに、人生レベルの結論まで出したくなってしまうんです。
でも、その結論。
今、出さなくて大丈夫です。
お断りは「戦力外通告」ではありません。
婚活は試験ではありません。
「100点だから交際成立」
「70点だからお断り」
そんな単純な世界ではないんです。
例えば靴屋さん。
どれだけ素敵な靴でも、サイズが合わなければ選ばれません。
それは靴が悪いからではなく、その人の足に合わなかっただけ。
婚活も同じです。
今回はサイズ……
じゃなかった(笑)。
相性が合わなかった。
本当に、それだけのこと。
あなたの価値まで否定されたわけではありません。
夜のひとり反省会、開いていませんか?
お断りが続くと始まる、
『第27回 夜のひとり反省会』
議題は…
・笑顔が足りなかった説
・話題選び失敗説
・服装ミス説
・前髪あと3ミリ切っていたら成功した説(笑)
そして最後は、毎回こう締めくくられます。
「全部、私が悪い。」
……いやいや(笑)。
絶対にそんなことは無いからね。
その会議、公平な審査ができていません。
議長も、書記も、審査員も、全員「落ち込んでいる自分」。
そんな会議なら、一旦閉会しましょう(笑)。
いや、そもそもね、開催しなくていいのです(笑)
結果より、「今日できたこと」を数えてみる。
・笑顔で挨拶ができた。
・相手のお話を聞こうとした。
・「今日はありがとうございました。」と気持ちよく伝えられた。
それだけでも十分です。
婚活は、毎回ホームランを打つ競技ではありません。
大切なのは、バットを持って、今日もちゃんと打席に立ったこと。
その一歩一歩の積み重ねが、ご縁へとつながっていきます。
もし今、お断りが続いて少し心が疲れているなら…
今夜だけは、自分にダメ出しをするのをお休みしませんか。
夜に出した「もう無理」「やめちゃいたい」
は、朝になると意外と撤回されるものです。
だから、大切な自分への評価は、せめて朝まで保留にしてあげてください。
そして思い出してください。
お断りは、あなたという人を否定する通知ではありません。
「今回はご縁がなかった。」
ただ、それだけです。
婚活は、「誰かに選ばれること」ではなく、
お互いに「この人だ」と思える相手と出会うこと。
だから、焦らなくて大丈夫ですよ。
あなたとの出会いを待っている人はきっといます。
一緒に頑張りましょう。
ひとり反省会はもうやめましょう。
あなたは、一人で婚活を頑張らなくて大丈夫です!
