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仮交際から真剣交際

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兵庫西宮結婚相談所、縁結びサロンMust beです。最近弊社では真剣交際ラッシュ。ここで改めて真剣交際について書かせて頂きたいと思います。

結婚相談所には仮交際と真剣交際というものがあります。この仮交際から真剣交際への移行のタイミング、何度も言ってますが、これは本当に難しく、実はプロポーズよりも難しかったりします。

真剣交際への移行は、お相手の気持ちを確認し、タイミングを見極めないと失敗に終わってしまう事があります。〇回デートしたから真剣交際へ、というものではなく、やはり二人の気持ち、距離感、そしてタイミング、これがとても大切です。

そしていざ真剣交際に入ったとして、今度はどうやって関係を進めて成婚まで進めばいいのか?
仮交際のデートとどう変えていけばいいのか?これがまた悩ましい所なんです。

今回は仮交際から真剣交際に移るタイミングや、相手への伝え方、そして真剣交際に入ってからの進め方についてお伝えしていきたいと思います。

真剣交際に移るベストなタイミング

仮交際から真剣交際に移るタイミングは、実際の所どのくらいの期間がベストなのでしょうか。個人差もあったりはしますが、目安としては交際開始から短くても1カ月以上が経っており、デートは5回以上くらいされていているのが理想とは言われています。

もちろん交際期間だけでなく、他にも真剣交際に移るかどうかを見極めるポイントはいくつかあります。例えば下記のような事がクリアできていれば、真剣交際へ進むのを考えられてもいいかなと思います。

  • 下の名前、またはニックネームで呼びあえている
  • タメ口を交えて会話ができている
  • LINEや電話で、日常的に連絡をとりあえている
  • 結婚後の話がある程度はできている。
  • 長い時間一緒にいても、苦にならない、しんどくない

お互いが上記のようなポイントがクリアできていると思えることが大切です。

真剣交際へ進む方法

真剣交際に進みたいというお気持ちが固まったら、まずはカウンセラーに相談しましょう。
そしてカウンセラーからお相手の担当様に伝えて頂き、お相手の気持ちを探ってもらうのがベストだと思います。

そうしておけばお互いの気持ちを確認できるので、お申し込みに失敗する心配がありませんし、もしお相手とまだ気持ち的にズレがあったとしても、「こちらは後1,2回お会いして、もう少しお互いを理解しあってから進みたいようです」とお返事を頂く事もできます。

もちろん担当さんから「うちも進みたいと言っています」とOKサインが出たら、その次のデートでお相手に真剣交際を申し込めばいいわけです。

できれば真剣交際へのお申し込みは、対面で男性から伝えるのがいいなと思います。
「真剣交際に入ってくれませんか?」「結婚を前提に進んで下さい」など、わかりやすい言葉で伝えましょう。間違ってもプロポーズのような告白はここではやめておいたほうがいいかと思います。逆に女性に重く受け止められてしまう可能性もあります。真剣交際への告白はシンプルでわかりやすいのが一番です。
男性からの告白が理想とは言いましたが、もちろん女性から伝えても問題はありません。

真剣交際の上手な進め方

いよいよ真剣交際です。ここからは互いの温度差が無いよう、楽しみながら慎重に進めて成婚へつなげましょう。

①まずは1対1の関係を楽しむ

仮交際の間は、複数交際だったりお見合だったり、お互いの後ろには常に誰かの影があったかもしれません。でもこれからは1対1です。誰の事も気にせず、まずは2人きりの関係を楽しみ、仲を深めていきましょう。もっと深くお互いを知り合い、信頼を積み重ねていき「この人となら、結婚してからもやっていけるな」という確信を深めていく事が大切です。

自宅デートをしたり、手を繋ぐなどのスキンシップをとったり、仮交際の時よりも、より距離が近い過ごし方がおすすめです。家具屋さんに行ったり、電気屋さんに行ったり、結婚生活をイメージしやすい場所などでのデートもおススメです。結婚前に恋人気分を存分に満喫しましょう。

②結婚について話し合う

二人の時間が満喫できたら、次は結婚後の具体的なお話をしていきましょう。すり合わせるというよりも「違い」を確認していくと思った方がいいかもしれません。お互いが描く結婚観は違って当然です。その中でどんな違いがあって、それをどうすり合わせていくのか、そんな風に考えて進めて行って下さいね。

  • 結婚後の働き方
  • 家事の分担
  • 新居の話
  • 子供の有無、持つならいつ頃がいいか
  • お金の管理
  • 結納はするのか?
  • 結婚式は?

    ・・・・などなど。お話しにくい話題もあるかもしれませんが、上記のような事を話しておくのはいいかと思います。お互いの正直な希望や気持ちを知り、話し合う機会を持っていく事が大切です。ここで大事なのは「考えの違い」を知る事。そしてそれをどうすり合わせていくかです。この段階で結婚後の話をきちんと擦り合わせておけば、結婚への迷いや、結婚後のトラブルの心配も少なくなります。

③プロポーズする

プロポーズはもちろん男性からするのがスタンダードなスタイルです。相手の好みを踏まえて、記憶に残るプロポーズを演出しましょう。
夜景の見えるレストランや、思い出に残っているデートの場所などで行うなど、この時だけはロマンチックな演出必須です。もちろん2人きりになれる自宅でのプロポーズも良いですね。要は彼女のために、二人のために最高の思い出作りをすることが大切です。
彼女が望むプロポーズを知りたかったら、こっそり担当さん経由で聞いてもらう事も可能です。プロポーズのプランニングに不安があれば、カウンセラーさんへご相談しましょう。

焦らず楽しく進めよう

仮交際と真剣交際では、相手との付き合い方が大きく変わります。真剣交際では仮交際の時よりも親密度の高いデートを重ね、結婚生活について本音で語り合い、より深い関係を築いていく事が大切です。そして何より大事なのは焦らず楽しむ事。「これも決めなきゃ、これも確認しなきゃ」と確認事項ばかりに気を取られると、せっかくの楽しいはずの期間がしんどいだけで終わってしまいます。楽しみながら進める事、これが一番大切だと思います。