初デートで“減点されない男性”が無意識にやっていること

実は、頑張りすぎない人ほど選ばれている?

兵庫西宮結婚相談所 縁結びサロンMust beです。

初デート前、

男性からよく聞くのがこの言葉。

「何をしたら、好印象ですか?」

「どうしたら、選ばれますか?」

今日は、その質問に対する

ちょっと意外な答えをお伝えします。

初デートは「加点」より「減点」が大事です

まず大前提。初デートで女性は、

実はそこまで多くを期待していません。

・面白い話

・完璧なエスコート

・ドラマみたいな展開

……正直、

そこまでは求めていません(笑)

その代わり、“無意識の減点”は、しっかりされてます。

女性はここで減点しています(無意識に)

よくあるのが、こんなポイントです。

・清潔感がちょっと惜しい

・時間や約束がゆるい

・会話がずっと無難

・「どこでもいい」「何でもいい」が多い

どれも、

一発アウトではありません。

でも積み重なると、

女性の頭にこう浮かびます。

「いい人なんやけど…

なんか決め手がないな」

これ、

静かに終了するサインです。

減点されない男性は、何をしているのか

ここからが本題です。成婚が早い男性が

無意識にやっていることは、

実はとても地味です。

① 清潔感を「完璧」じゃなく「安定」させている

おしゃれである必要はありません。

でも

・服がシワだらけ

・靴がくたびれすぎ

・髪が疲れて見える

このあたりは、生活感”が出すぎます。

ポイントは

毎回70点以上を安定して出すこと。

100点を狙うより、

ブレない方が信頼されます。

② 相手の話を「広げよう」としすぎない

これ、意外と多いです。

「盛り上げなあかん」

「気の利いたこと言わな」

そう思って、話を引っ張りすぎる。

でも女性が安心するのは、

テンポよく聞いてもらえて、

ちゃんと頷いてもらえる時間。

面白い話より、安心できる会話が残ります。

③ 「どこでもいい」を使わない

これは鉄板です。優しさのつもりで言った

「どこでもいい」。

女性側の心の声はこうです。

「考えてくれてないんかな」

「私が決める役なん?」

「どうでもええんかな」

おすすめは、

軽い選択肢を出すこと。

「和食とイタリアンやったらどっち好き?」

これだけで印象、かなり変わります。

④ 自分の意見を、ちゃんと一つは言う

減点されない男性は、

小さくても、「自分」を出しています。

・これは好き

・これはちょっと苦手

・こういう時間が落ち着く

・こういうのが好き

完璧じゃなくていいんです。

正解を求めなくてもいいんです。

「この人、ちゃんと中身あるな」

そう思ってもらえるだけで、

次に進む確率はぐっと上がります。

仲人から見て「次に進む男性」の共通点

仲人として見ていると、

初デート後に成婚へ進む男性には

共通点があります。

それは、

女性に“評価されに行っていない”こと。

媚びない。

盛らない。

顔色を伺わない。

でも雑でもない。

「この人となら、 普通の会話が続きそう」

この感覚が残る男性は、強いです。

初デートは勝負の場ではありません。

試験でも、プレゼンでもありません。

ただ、一緒にいて安心できるかどうか

それだけを見られています。

頑張りすぎなくていい。でも、自分を消さなくていい。

減点されないことは、ちゃんと選ばれることに

つながっていますよ。

Must beでは、男性が“無理に変わる婚活”ではなく、

ちゃんと伝わる婚活を、大切にしています。

「これ、ちょっと心当たりあるな」

と思った方、一度私とお話ししましょう(笑)。

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