条件より先に考えてほしい「結婚生活の現実」

兵庫西宮結婚相談所、縁結びサロンMust beです。
婚活ではどうしても、年収・年齢・見た目・学歴…
いわゆる「条件」に目が向きがちです。
もちろん大事です。とっても気になります。
むしろ気にしない人の方が珍しいです。
でも、仲人として現場にいると、よく思うんです。
その条件、結婚3ヶ月後も必要かなぁ、気になってるかなぁって。
今日は少しだけ、
「現実寄りの未来予想図を描きましょう」そんなお話です。
結婚生活は「イベント」より「地味な平日」が主役
例えば、結婚前にする妄想って、
・旅行
・記念日ディナー
・夜景
・ちょっといい週末
こんな感じの事を浮かべたりすると思うんです。
でもね、実際の結婚生活は、
「あーー、洗濯物が乾かない」
「あーー、冷蔵庫に何もない」
「あーー、夕飯どうしよう」
・・・そして、2人とも無言でスマホ見てる夜
……はい、こっちがメインです(笑)
「あー」ってことが、が多くなるのです(笑)
その時に大事なのは、年収でも身長でもなく、
「話し合えそうかな。」「助け合えそうかな。」「この沈黙、気まずくないな。」
という安心感だったりします。
家事分担は理想より「今日はどっちが元気?」問題
「家事は半分ずつが理想です」
とても素敵。理想として100点。
でも現実は、
・仕事が爆発してる週
・体調が微妙な日
・なぜか何もしたくない水曜日(私、これです笑)
あります。普通にあります。めっちゃあります。
成婚が早い人ほど、「50:50」より
「今日はあなた大変そうやから、私やるね」
みたいな柔軟さを持ち合わせています。
ちなみに
“完璧主義×完璧主義”
は、家事バトル発生率やや高めです。
会話はロマンより「生活会議」が増える
恋愛中の会話:
「好きな映画は?」
「どこ行きたい?」
結婚後の会話:
「保険どうする?」
「来月出費多くない?」
「ゴミ出し今日やった?」
……急に現実がやってくるのです。
でも、ここをケンカじゃなく“相談”で話せる相手かどうかは、
めちゃくちゃ大事です。
条件は大切です。でもそれは、「出会うきっかけ」であって、
「結婚の安定装置」ではありません。成婚が早い方がよく言うのは、
・一緒にいると落ち着く
・沈黙が平気
・素の自分でいられる
つまり、
“気を使わなくていい相手これが最強です!!
条件を見ることは、悪ではありません。
でもぜひ一度、こう自分に聞いてみてください。
「この人と、何も起きない平日を過ごせそう?」
特別じゃない日を一緒に重ねられそうなら、それはかなり大事な感覚です。
結婚は、イベントより“日常の連続”です。
その現実を知っている人ほど、ちゃんと幸せを選んでいますよ。
