仮交際中のタブーな事

兵庫西宮の結婚相談所縁結びサロンMust beです。
今日は仮交際中に、言ってはいけないタブーについてお話したいと思います。
仮交際中、言わない方がいい事、
まずは「相手の婚活の状況について聞く事」です。
「自分のほかに何人交際してるの?」や、
「どんな人と交際してるの?」
「自分以外で何人お見合いした?」などなど・・・。
気になるお気持ちは本当によくわかります。
でもね、これは本当に聞かない方がいいです。
聞いたとて、本当に良い結果には繋がらない事が多いです。
仮に相手の婚活状況を知れたとしても、
余計に落ち込んだり、焦ってしまったり、
交際がいい方向に向かない事がよくあります。
不安なお気持ちはよく分かります。
でも複数交際やお見合いは、
あくまでもお互いに理解した上でお会いしているのです。
気になる気持ちはぐっと我慢です。
それよりも目の前の交際を楽しむ事に集中する方が、
きっと良い結果に繋がります。
ぶっちゃけトークの勘違いも危険!
仮交際中は、ただ会うだけでなく、
回数を重ねていったら踏み込んだ話をしていくことになります。
上辺だけの会話だと交際は進みません。
住まいや、お仕事、子供の事など・・・、
お互いの結婚に対する価値観なども、
真剣交際へ進む前にある程度は確認しておいた方がいいでしょう。
でもその思いや考えを話す際に、
お見合いした方や交際した方の文句を言ってしまう方がたまにいらっしゃいます。
「お見合いした方で○○って考えの方がいてね・・・」
「○○が無理だと言われてこれで交際終了したんです」
などなど。
これも敢えて「○○の方がいて」というのは言わない方がいいです。
率直に自分の考えや意見を言ったり、
NGな事を伝える、これはとても大切です。
ただ、それをこんな方がいてね、とわざわざそこは言わなくてもいい。
まだ浅い関係性の中での、人への文句や悪口には要注意です。
「ああ、私も意見が合わない事があると、こんな風に言われてしまうんだな」
って気持ちにお相手はなってしまう可能性もあります。
「腹割って話しましょう」「ぶっちゃけて話しましょう」
というのはチャンスではありますが、
より慎重にお話しする必要があるかと思います。
もちろん、少し仲良くなってきて、
ちょっと気が緩んじゃったりもあると思うんです。
でもね、ぶっちゃけ過ぎには要注意です。
