「あいの里3」むうこと博士の恋に、婚活カウンセラーが萌えた(笑)

兵庫・西宮の結婚相談所、縁結びサロンMust beです。
最近、Netflixの『あいの里3』にはまってしまっています。
いろんな人生経験を経た大人たちが、
共同生活をしながら恋愛をしていくこの番組。
今回、私は博士とむぅこの恋に、かなり心を動かされました。
そして何より、博士、ぎこちない!!
恋愛に慣れていない感じや、一生懸命なのにちょっとズレちゃう感じ。
「こういうところ、なんか萌えるなぁ」と、
完全におばちゃん目線で見ていました(笑)
でも、そのぎこちなさの中にある誠実さが、
なんだかすごく良くて。気づけば博士をずっと応援していました。
※ここからはネタバレがありますので、ご注意ください。
そんな博士は、番組に出演する前から婚活を頑張っていたそうです。
過去にがんを患ったことを伝えると、それを理由に何度もお断りされてきたとのこと。
もちろん、結婚相手の健康面を気にすることは、決して悪いことではありません。
婚活では、年齢、年収、身長、学歴、婚歴など、
どうしても「条件」から相手を見ることになります。
だからこそ、会う前に「この条件なら難しいかな」と判断することもできます。
でも、『あいの里』では少し違いました。
むぅこは博士と一緒に生活し、優しさや人柄、考え方、一緒に過ごす時間を通して、
博士がどんな人なのかを知っていきました。
もちろん、あのちょっとぎこちないところも含めて(笑)。
そんな中で、博士から過去にがんを患ったことを打ち明けられます。
そのとき、むぅこが言った、
「大丈夫だよ。受け止めるよ」
という言葉。
私は、ここにすごく感動しました。
もしプロフィールに「がんの既往歴あり」と書かれていたら、
会う前に「今回はやめておこう」と思う人もいるかもしれません。
でも、先にその人の人柄を知っていたら。
「この人なら大丈夫」
「この人と一緒にいたい」
そんな気持ちになることもあるのだと思います。
もちろん、婚活で「条件なんて気にしなくていい」
と言いたいわけではありません。条件も大切です。
ただ、条件だけで、その人自身まで判断してしまうのは、少しもったいない。
そう思うのです。
婚活では、
「なんとなく違う」
「写真の印象が好みじゃない」
「プロフィールを読んだけど、ピンとこない」
そんな理由でお断りすることもあります。
もちろん、直感も大切。
でも、その「なんとなく違う」は、本当に合わないからなのか。
それとも、まだその人のことを知らないだけなのか。
ここは、少し考えてみてほしいのです。
実際に会ってみたら、思ったより話しやすかった。
一緒にいると安心できた。
最初は「ちょっとタイプじゃないかも」と思っていたのに、
気づけばキュンとしていた。
そんなことも、婚活ではあります。
私はいつも会員さんに、「条件と気持ち、どちらも大切にしましょう」とお伝えしています。
条件を大切にしながらも、
その条件の先にいる「一人の人」を見てほしい。
婚活は条件から始まることが多いけれど、
結婚を決めるのは条件だけではありません。
「この人と一緒に人生を歩みたい」
という気持ち。
博士とむぅこの恋を見ながら、改めてそう感じました。
そして、もう一つ!
結婚式での博士の「むうこちゃーーーん」
が最高すぎましたよね!!
もう、あれは心の底からの声♡
思いがあふれすぎていました。
最初のぎこちなさからは想像できないくらい、嬉しそうで幸せそうで。
「あぁ、人を好きになるっていいなぁ」と、
こちらまで幸せな気持ちになりました。
やっぱり、人を好きになるって条件だけじゃないんですよね。
ご縁って、
「条件が合う人」を探すことではなく、
「この人となら、と思える条件の人」に出会うこと。
そんなご縁を、会員さんには見つけていただきたいです。
あいの里3,後半も楽しみです!
